우마레타 말

ウマレタ馬のはてなブログは3000字以内の様々なテーマで随筆を書いております。

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夢と熱情を持って生きて来たんだが, 良い結果が出なくてしばらく挫折した人の心を表現いたしました。 挫折して結局自分自身との考えと戦うようになった状況でございます。 誰でもこのような状況はあると思っております。 しかし、その末自分との否定的な考えと戦って勝った人は無条件幸せを味わうと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧って俺に悪口を言う声が聞こえるんだ

 

 

 

 

 

だれが俺にこのようなひどい悪口を言っているのかは俺でさえ正確には分からないんだ

 

しかし悪口が聞こえる

 

就職する年になったにもかかわらず

 

経済的活動をする年になったにもかかわらず、

 

親元にまだ寄生していると

 

芸者のくせに堂々と暮らすと

 

直接的に誰かが俺に悪口を言うことはない

 

しかし俺は聞こえる

 

このがらんとした部屋の中に閉じ込められていたのも

 

俺は空っぽの部屋の中で, 確かな希望か空しい希望か分からない幻想に閉じ込められて,

 

努力してきたのかもしれない

 

しかし結果的に俺に得たものはない

 

経済力がなくて

 

だれに一食の食事ももてなせないから

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

また空っぽの部屋に悪口が聞こえる

 

悪口を言う人はいない

 

誰もいない俺の家で唯一の俺の息ができる所がらんとした部屋の中に一人でいるからさ

 

それなのに一朝から聞こえてくる

 

ある瞬間悪口を言う人の正体について知りたくなった

 

明くる日の朝からまた俺に対する悪口が聞こえてくる

 

朝から悪口を言われて気持ち悪いんだ

 

必ず俺の悪口を言うあの子を見つけたい

 

探してもらった分だけ、泣くほど悪口を言ってあげたい

 

明日の朝は久しぶりに外に出なければならない気がしてる

 

あいつに悪口を言いに行かなくちゃ

 

その方が気持ちが楽だと思う

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

再び俺をこきおろす悪口が聞こえる

 

昨日までは怒るほどではなかったが、今日は少し腹が立つ

 

努力をせずに生きたわけでもないのに、あえて結果が少し足りないと、

 

その結果すべてを評価されるのは不機嫌なんだ

 

あいつはどうして俺の悪口を言いながら悪口を言うのか

 

気になった

 

俺に恨みがあるのか

 

俺は敵を作る性格ではない

 

たまに誰かとあれこれ理由で言い争うことはあっても, 俺に恨みを持つような人はいない

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

またぞろ悪口が聞こえる

 

がらんとした部屋の中から悪口が聞こえる

 

俺をこき使う悪口を言い続ける

 

本当にもう外に出ないと

 

あいつに会いたい

 

なぜ俺に悪口を言うのか理由を聞いてみたい

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

けれど、

 

出る勇気がない

 

もう俺の熱情を全部こぼしてしまったから

 

熱情だけが俺の人生のすべてだったから

 

出る勇気はない

 

声もいつも大きかったので

 

すべての俺の行動が劇的だったから

 

いつも俺という人には好き嫌いがわかれた

 

だから俺は出る勇気なんかないんだ

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

俺, あいつにぜひ会いたい

 

明日は会えるかな?

 

明後日は会えるんだろうか

 

独りで頭の中に疑問を投げかける

 

明日は

 

明日は

 

明日は

 

きっと

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

俺はあいつの言う俺の悪口を本気で信じ始めた

 

そうだ

 

何も成し遂げたことがないから、俺はそのレベルで生きていく

 

その程度で悪口を言われても笑って生きていく

 

当然だ

 

いや、当たり前だと思われた

 

そうだと思う

 

だが気持ちは悪い

 

始終機嫌が悪い

 

熱情を蘇らせたいがうまくいかない

 

すでに心臓の鼓動が止まってしまった

 

瞳孔が開いてしまった

 

精神病者のように

 

俺は妄想する

 

いや、妄想かな?

 

話をしてから久しいようだ

 

親は俺を人間として見ていない

 

周りの知人もそうだ

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

一日中 絶えず俺の頭の中に 浮かんでる

 

「俺」という人のタイトルだろうか?

 

ゲーム中のキャラクターのステータス表示ウィンドウのように、

 

あの上の三つの単語は俺を代表する単語なのかな?

 

そうらしい

 

本当に悪口でも言いたくて

 

あいつに会いたくて

 

出かけようとしたが

 

その小さな勇気なんかない俺に

 

外出は地獄だ

 

地獄へ敢えて足を踏み出したくはなかった

 

家の中には平和があるから

 

家には俺が安心して 呼吸できる部屋が一つあるから

 

だんだん適応していく

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

そうだ

 

俺はちょうど上の三つの単語で表現される

 

俺は努力をしたが, うまくいかなかった

 

結果が重要な世の中で、努力よりは結果が重要なんだ

 

過程で得られるものはない

 

なしで, 俺は彼の結果に納得する

 

妄想なのか, 人なのか分からないのが出まかせな

 

俺の頭の中のレッテルのように付いているあの三つの単語

 

消したい

 

消したいけど、思い出せない

 

何をすべきか

 

何をすればいいか

 

何をすればあの荷札を消すことができるだろうか

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

あいつは俺を洗脳した

 

だれだって, 一面識もないあいつは俺を洗脳した

 

そうだ

 

俺の上の単語そのものだ

 

あいつが俺をこのようにさせた

 

勇気もないので悪口を言いにいく度胸もない

 

合うっていうか

 

その上のレッテルのように走った視線は俺を息が詰まるようにするから

 

息が詰まって死にそうだから

 

死ぬまで俺の息の根を握ってきそうだから

 

俺の息の根が切れて死にそうだから

 

しかし出たい

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

やめろ

 

やめてくれ

 

どうか

 

もうやめてほしい

 

俺をいじめないで

 

俺、俺の夢に対して胸が熱かった

 

お金を稼げなくても幸せだったし

 

やめて

 

俺のすべてを踏みにじらないで

 

 

 

 

 

バカヤロウ, 社会不適応者め, 親元に寄生する大人の小僧

 

 

 

 

 

やめろ

 

どうか

 

やめて、どうか

 

俺をいじめないでくれ

 

やめろよ、お前…